歌と体操で、人と地域をつなぐ
「音楽体操士」という資格
懐かしい歌を歌いながら体を動かす「音楽体操」。
その楽しさを、地域や施設、ご家庭に届ける指導者の資格です。
音楽体操士とは
懐かしい歌 × 体操
童謡・唱歌・懐メロを歌いながら、歌に合った体操をします。
脳・筋肉・心を元気に
歌いながら2〜3の動きを同時にする「デュアルタスク」で、認知症予防に役立ちます。
2つの団体が認定
日本音楽体操士協会と日本介護検定協会の両方が認定する資格です。
「音楽体操士」は商標登録されています。
こんな方におすすめ
- 音楽体操を
仕事にしたい方 - 介護の現場で
活かしたい方 - 施設で
ボランティアをしたい方 - 地域の集まりで
楽しみたい方 - ご家族の
認知症予防に - ご自身の
予防のために
音楽体操士について詳しく見る
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資格を取るまでの流れ
01
基礎理論を学ぶ
認知症対策・口腔ケア・音楽表現・傾聴を、動画(4講座)で学びます。
02
手話歌・音楽体操を覚える
春・夏・秋・冬の動画で覚え、確認テストに答えます。
03
介護施設で実習
実際の介護施設で、少人数で実習します。
04
試験
好きな歌に、自分で考えた体操を付けて実演します。合格すると認定証が届きます。
資格認定講座は、J-MET(一般社団法人 日本音楽体操士協会)が運営しています。
講座の詳しい内容・お申し込みはこちら
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